コピーを書く前に「お客を理解する」には!

コピーについて

お客に送るメッセージを書くには
コピーという技術が必要です。

コピーとはコピーライティングのことです。

コピーを書くには
「お客」、「商品」のことを
きちんと理解する必要があります。

何故かと言うますと
的を得たメッセージを書き、
相手に行動を起こさせるためです。

今回は、コピーを書く前に
「お客」を理解する話をします。

「商品」は次回にします。

お客のことを理解しないと何事も始まらない

モノを売るには、
相手を説得し、
商品に興味を持ってもらい、
買ってもらいます。

その相手のことを理解することが
絶対必要となります。

お客ことを
理解すればするほど
商品が売れる可能性が大きくなります。

仮に、お客を恋人のように理解すれば
コピーは書けます。

お客は、コピーを見て
感情を動かし、
商品を買ってしまいます。

お客を理解するには何をすればいいのか

お客を理解するには
可視化する方法があります。

私の事務所がビジネス街に
在った時の話をしましょう。

昼時に、私の事務所に近所の人が時々来ます。

その人たちは事業者で
昼休みの交流しているうちに
わかったことがあります。

・仕事に関する何かが欲しい
・気持ちを和らげる相手が欲しい

という目的があることがわかりました。

銀座で昼食会を会費1,000円で
毎月開くことにしました。

チラシを作り、
先程の事業者にファックスを送りました。
10名程度の集まりとして企画しました。

昼食会を想像して、
参加する人の気持ちを満たしてあげよう、
受け取った人の気持ちになって
ファックスを書きました。

当日は、20名を超える昼食会。
自己紹介等で活発で盛況でした。

毎月、開いていると
昼食会での仲間同士での
ビジネスが成り立つことも出てきました。

いつの間にか、昼食会を続いていると
出席者からの仕事が出てきました。
福徳です。

どのように可視化するのか

可視化するには、
その人の一日の状態について
次のことを想像します。

・仕事のこと
・家庭のこと
・心配ごと、望んでいること

ゴム加工業者向けの
セールスレターを
書いたことがありました。

知らない業界なので
インターネットや
図書館・本屋でゴム加工業関連の本で
可能な限り調べます。

自分自身がゴム加工業者だと
想像できるところまで自覚します。

自分を相手に重ね合わせることで、
相手が何を望んでいるのか
判断しやすくなります。

自分が書くコピーが、
相手の感情を動かせるように高めます。

読み手にとって一番重要なものは何か

コピーライターにとっての優先事項でなく、
お客が関心のある優先事項を
コピーに書くことです。

おばあさんが暖房システムを欲しがっています。
おばあさんにとって優先事項である暖房が
得られるように説明します。

パソコンショップでは
お客にとって何が重要かを理解することです。

次回は「商品」を理解する話をします。

最後までよんでいただき
ありがとうございます。

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