企画力と意志力との関係について

意志力ってなあーに!

あなたが、ある人から〇〇についての企画を
頼まれたとしましょう。

あなたは、〇〇のことを企画する人で、
ある人とは、企画の依頼人です。

あなたが、〇〇の企画を作りには、
いくつかの制約とか条件があります。

ビジネス的に考えますと
・企画の制作費用
・企画の提出期限
・企画に折り込む条件や要望
などがあります。

これをビジネス要件といいます。

あなたは、
この企画のことのみに専念できるかもしれないし、
他のこともしているので合間を見て対処する
場合もあるでしょう。

どちらの方法でも、
あなたは依頼人のビジネス要件を満たすことです。

あなたは、〇〇について
何らかの意識を置くことになります。

これを意志力と言います。
この意志力とは、思い続ける力のことです。

意志力が欠けると依頼人からの
ビジネス要件を守れなくなるからです。
あなたは、依頼人の期待に背くことになります。

そうならいためにも、あなたは
〇〇のことを意識続けことです。

企画力と意志力との関係って!

企画は、発想力と実現力と表現力です。

依頼人にとって良い内容であり、
実現の可能性が高く、
わかりやすいものにします。

あなたは、依頼人に企画を提出するまで
企画の制作段階別に〇〇のことを意識し続けるという
意識力を持ち続けることが大切となります。

制作段階別とは、例えば
・調査段階
・着想段階
・構想段階
・実現可能なまとめ段階
・企画書としての表現段階
・企画書の提出段階

のように各段階別に〇〇についての
意識力を発揮することです。

この意識力の強さが、企画力につながり
依頼人に喜ばれる企画となります。

〇〇のことに意識をしていますと
前にこんなことを考えたが
こんな考えはどうだろうかと
出てきます。

新し考えが良ければ、それに置き換えればいいし、
でも、前の考えがよければ、それを使えばいいのです。

いづれにしても、どちらがいいのかを検討し
理解しておくことです。

これまでと違い良いのであれば、追加すればいいです。

意識力をどのように発揮するのか!

〇〇のことについて、何時、何処でも意識して
頭の中に入れるか、考えることにします。

他の人から関与されない時や場所で行います。
・仕事中でも、ふっと手を休めた時
・ゆっくり歩いている時
・トイレにいる時
・電車に乗っている時
・寝る前
などです。

頭の中に入れるとは、
○○の△△についてどうなってんだろ、、
どうしたらいいのだろうと
繰り返し繰り返し思い浮かべます。

頭の中では、知らないうちに
脳が勝手にAIスーパーコンピューターのように
働いてくれています。

このお陰で、閃きとか、アイデアやヒントや
解決策が見えてきます。

このように意識することが大事となります。
それが、意志力です。

最後まで読んでいただきありがとございます。

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